4.ヨーヨーの最近のブログ記事
先週フロリダで行われたヨーヨー世界大会において、弊社で加工したヨーヨーが2部門で世界チャンピオン使用機種となりました。
1A部門のマーカス・コウ選手が使用した、「Positron」と、4A部門の岡田直人選手が使用した「Kamui」です。
日本人選手は6部門中、4部門で優勝と大健闘だったようです。
ご来場ありがとうございました!!!

無事、展示会を終えることができました。
以前からお伝えしていた、テクニカルショウヨコハマ2011が、いよいよ明後日の2月2日~2月4日まで、パシフィコヨコハマで行われます。
弊社は心技隊の一員として出展いたします。
遅くなりましたが、皆様 明けましておめでとうございます。
2011年もどうぞ宜しくお願い致します。
来年の2月2日~4日にパシフィコ横浜で開催される「テクニカルショウヨコハマ2011」に、「心技隊」の一員として出展します。
今回の出展作品は、町工場とアーティストがコラボレーションして製作した、芸術的な「何か」になります。
大きく分けて、作品は2つになる予定です。
Yo-Yo-Night vol.2 に行ってきました。
今回は、BLACKさん初の著書
「好き」をつらぬこう
の出版記念イベントということで、本の販売も行われていました。
ツイッター率も高く、トークタイムにツイートしている方があちらこちらに。。
世界中のヨーヨープレイヤーから高い支持を得ているヨーヨーブランド、
TurningPointから直径56mmの最新機種
「MAXBET」登場。
3A部門現役世界チャンピオン・木村健太郎さんが生み出した究極の3A用ヨーヨー。
加工に関しては、誠心誠意、妥協無く、社内一丸となって弊社で加工しております。
世界で活躍するTurningPointのヨーヨーのため、日本の町工場の意地と加工屋の魂を込めて、最終工程は1つ1つ私自身が責任を持って仕上げております。
桜木町で行われたヨーヨーの全国大会を見に行ってきました。
残念ながら娘たちは興味が無いようだったので、妻とみなとみらいで遊びながら待っていてもらいました。
午前中は、普段見るだけで何年も乗っていない日本丸に乗ってみました。
今日は運良く帆を全開にしていたので、とても優雅な姿を見ることが出来ました。
彼女とデートしている弟(三弟)にも偶然会いました。(*^_^*)
写真は日本丸とランドマークタワーです。
オリジナル ルーピングヨーヨー「GOEMON」の
プロトタイプが出来上がりました。
60g、まだまだ重いです。
キャップは既製の成型品を取り付けただけなので、次期試作品製作の時は、キャップも削り出しで製作します。
単価では成型品と勝負できないので、削り出しの質感と精度で勝負していければと考えてます。

Hoeezonの後継機種として出す、ルーピング用のヨーヨー図面を作成中です。
ヨーヨー世界チャンピオンのお二人(BLACKさん、RAYさん)の素晴らしいパフォーマンスに、ほぼ満席の会場はかなり盛り上がってました。
プレイタイムには、会場の人たちが一生懸命ヨーヨーを練習し、あちらこちらで「できた!」という声が飛び交ってました。
食事やお酒を嗜みながら楽しくヨーヨーが練習でき、しかも世界チャンピオンが指導してくれるという素敵なディナーショーでした。
ヨーヨー世界チャンピオンのBLACK様より、ヨーヨー製作のご依頼を受けました。
今回製作したヨーヨーは、シルク・ドゥ・ソレイユのオーディションで使用するとの事でしたので、今まで以上のクオリティーを求められていたと思います。
製作したヨーヨーは、写真中央のアルミ削り出し品。
頂いたご感想はこちら↓
2009年度のヨーヨー世界大会で、一緒にヨーヨー製作をしているターニングポイントの木村健太郎選手が3A部門で見事に優勝されました。
ヨーヨーブランド「ジャパンテクノロジー」製 オフストリング用ヨーヨー「Kamui」の販売受付を開始しました。
お申し込みはこちらのフォームからお願いします。(受付は2009年6月30日までとなります。)※ネット受付は終了しました。
お申し込みありがとうございました!!
先日の全国大会「2009JN」では、第2位:加川 洋平 選手、第4位:大西 翼 選手が使用されました。
国内トップクラスの選手が使用するほどの品質に仕上がっておりますので、オフストリング用ヨーヨーを検討されている方は是非どうぞ。
映画「ROOKIES~卒業~」を見てきました。
夢を追いかけることの大切さを改めて感じることができ、いつまでも夢の実現に向けて頑張れる人間でありたいと思いました。
以前から取材などで答えてきた、僕の夢の一つである「自社ブランド」がヨーヨーブランドとして立ち上がることが決まりました。
多くの方々の協力を得て、「JAPAN TECHNOLOGY」が始ります!!!
オリジナルヨーヨー Hoeezon2 の六角穴加工です。
連休が明けて、少しは仕事が出てくるかと思ったのですがそんなことは無く、今月はかなり悪いです。
メインの機械も止まりそうな状況なので、この機会にあたためておいた自作ヨーヨーの改良版「Hoeezon2」を加工することにしました。
前回の「Hoeezon1」は見た目重視で製作したのですが、これだとコレクションにしかならないので、「Hoeezon2」は思い切って、見た目はシンプルに使用感重視で製作致します。
素材は樹脂を使い、レイダーを越える使いやすさを目指します!!
運の良いことに、世界トップクラスのヨーヨープレイヤーの方々と知り合うことができたので、ご意見を伺いながら、量産まで漕ぎ着ければと考えてます。

木村様よりご依頼を受け、弊社で製作したヨーヨーが販売しております。
国内はもとより、海外でも販売されております。
う~んグローバル!
http://www.yoyonation.com/product.php?productid=16785&cat=251&page=1

御依頼いただいていたヨーヨーが、やっと完成しました。(^_^)v
何度となくトライ&エラーを繰り返した結果、超リムウェイトな全くブレの無い製品を、量産できる段階までもってきました。
オリジナルヨーヨー HOEEZONの本体が、表面処理から帰ってきました。
①梨地白アルマイト②簡易ポリッシュのニッケルクロム
この2種類の表面処理を行い、2個1セットで完成品にしたいと考えております。
HOEEZON(ホイーゾン)
Wheel(ホイール)とHorizon(ホライゾン)を掛け合わせて作った造語です。
地平線まで走り続ける車輪をイメージして名付けました。
3月に図面はできていたのですが、機械が空かなかった為、やっとのことで今日から制作をはじめました。
全米3Aチャンピオンの木村健太郎さんがオリジナルヨーヨーを制作したいとのことで、弊社にいらっしゃいました。
USAで制作すると価格は弊社の半値以下、しかし精度や細かい注文には対応してくれないということで、弊社に白羽の矢が立ちました。
感覚を大切にする競技なので、求められているのはやはり千分台の公差でしょうか。
大体の作りたい形状や重さなどを伺いましたが、あとはお任せということなので、僕のデザインセンスと加工技術でどこまで良いものが作れるか、といったところです。
もちろん目指すは世界中のスピナー(ヨーヨープレイヤー)に喜んでいただけるヨーヨーを作ること。
「世界一のヨーヨー」です。
こういう依頼はモチベーション上がりまくりです。!(^^)!
話題になれば、量産もあるそうです。

部品図が完成しました。
ホイール部分はアルミを削り出し、クロームメッキでピカピカに仕上げたいと考えております。
外周はゴムをライニングしようかと考えたのですが、今回は試作品なのでPOMの黒を削ってくっ付ける予定です。


TurningPointからシリーズ最小のヨーヨー「タラスクス」登場。


最近のコメント